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M5Stack Mini Arcade【前半】

~前回のあらすじ~
M5Stackをしゃちょーに買ってもらったが、代償に「面白いものを作れぃ!」という任務を与えられてしまう!
なんとかオセロは作ることはできたけど次は何をつくればいいのぉ~~???

↓前回【M5Stackでオセロを作る】

M5Stack Mini Othello

 

こんにちは、Makershipの中の人”天翔”です。今回は前回に引き続きM5Stackで面白いものを作るというお話です。

~とある日~

「う~ん、次はいよいよ本格的に面白いものをつくるか…」
「…液晶付いててボタン付いてるってことはオセロ以外に何か本格的なゲーム作ってる人いるんじゃない?」
ってことで調べること小一時間…

「おー!パックマン移植しとる人おるやん!」
【PACMAN with M5Stack】

どうやらこれArduino Due用にDrNCXCortexという方が作成したものを、

さらにTw_Mhageという方がESP32 + 240×320 ILI9328 TFT DisplayというM5Stackによく似た構成のハードウェア用に移植し、

そしてこのサイトのmacsbugさんがそれをM5Stack用に移植する方法を紹介している

…といった感じのようだ。

「ふむふむ、早速インストールじゃ!」

ゴニョゴニョ…

……

………

無理でした。

完。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ここで簡単に諦めてしまうのは良くない。
冷静にエラーを分析して動かすぞ!という意気込みでソースコードとにらめっこして半日…

……

………

動いた!!

「しゃちょー!動きましたよー!」

嬉しさのあまり、しゃちょーに報告

「おー!何これ!?パックマン!?」
「そーなんですよ~、すごい人がArduino Due用に作っ」

「Arduino Due !?!?!?!?」

忘れてました。しゃちょーArduino Dueめっちゃ好きなんですよ。
↓Arduino Due

Arduino Dueという単語が出てテンションが爆上がりしてしまった模様。

「そうですArduino Due用にパックマンを作った人がいて…」

てな感じで説明しときました。

途中でDue愛を語られそうな流れになりましたが長くなりそうなんで軽く流しときました。

Qiitaにどうやって動かしたのかをまとめておいたのでM5Stackでパックマンを動かしたい人は参考にしてみてください。

【M5Stackでパックマンを動かす】

「あ、インストールすることに必死になりすぎて面白いものを作るという任務を忘れてた。」

そうです今回の目的は「M5Stackで面白いものを作る」です。

「う~ん、どうしようか…」

ここで一つのアイデアが思い浮かびます

 

「あ!そうだ!アーケードのパックマンを再現しよう!」

 

後半に続く…

M5Stack Mini Arcade【後半】

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